フランスアンティーク小物

スポンサードリンク

フランスアンティーク小物:レース

ノルマンディレース
ノルマンディーレースとは、1枚に様々な技法を用いて作ったパッチワークのようなレースです。
アランソンレース
アランソンレースとは、ニードルレースです。
マリー・アントワネットが首をはねられた時、身に着けていたのがアランソンレースだと言われています。
アランソンレースは世界でもっとも美しいと言われるレースです。
1851年のロンドン万博博覧会では、《La dentelle d'Alencon est la reine des dentelles》(訳:アランソンレースはレースの女王)と言われたほどです。
ニードルレースとは
糸と針を使いボタンホールステッチで糸の上やまわりの糸に引っかけてパターンを作るレース。

フランスアンティーク小物:刺繍

プチポワンとは、刺繍の一種です。
18世紀のウィーンで編み出された技法で、拡大鏡を使用して手刺繍する非常に細かく美しい刺繍です。
Petit Point
非常に目が細かいことから、通常のクロスステッチと異なり絵画的な表現を行うことができます。
マリー・アントワネットをはじめ、ハプスブルク家の女性たちが好んだと言われています。
見つけよう!フランスアンティーク小物:
プチポワンの手鏡、洋服ブラシ、ブラシ、コットンケースなどのセット
プチポワンバッグ

フランスアンティーク小物:リモージュ窯

リモージュには、多くの窯が存在します。
ベルナルド
1863年創立のフランス王室御用達の窯です。
パリ万博で金賞を受賞した名窯として有名。
レイノー
1849年創立の長い歴史があり。
大量生産ではなく、注文生産を取る希少性が特徴です。
ロワイヤル・リモージュ
1768年にリモージュで発見された貴重なカオリンを用いた、フランスで初めての窯。
はるか18世紀の昔から、ロワイヤル・リモージュは伝統に培われた高い品質を守り、手仕事によるフォーム(型)とデコール(絵付け)の技術を保ち続けています。
セーヴル窯
18世紀中頃、ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人の庇護のもと設立された窯
※注意
日本ではまとめてリモージュと呼ばれますが、それぞれに特徴や味わいあり。。

フランスアンティーク小物:シュナイダー(Schneider)

フランスガラスの巨匠です。
1881年-1953年
1913年に「Le Verre Francais」というブランドを擁して設立。
アールヌーヴォー様式の、多層のグラヴィールがほどこされたガラスやコントラストのある色の柄が付いた花器を製造。
吹きガラスや色粉、気泡、マーブルを使ったガラスの製造を発展させました。
フランスアンティーク小物:
・シュナイダー作シャンデリア
・シュナイダー作ランプ

フランスアンティーク小物:ガレ(Galle)

ガレとは、19世紀末フランスで活躍したアールヌーボー期の巨匠です。
エミール・ガレ(Emile Galle)
ガレのガラス芸術は現代においても高い評価を得ています。

スポンサードリンク